小論文で記述する「主題」(テーマ)を確定させたら、次は小論文を構成するためにメモをとりながら進めていくべきですね。小論文の中で課題文などが含まれるケースではその課題文にメモしていく。また、原稿用紙しかないケースではキレイに消せるようにメモをしましょう。
そのメモですが、文を書いていくような感じではなく、あくまでもキーワードをどんどん書き出して下さい。キーワードをつなげながら、起承転結の文章に仕上げていく。
このポイントしっかりと掴んで書けば大きな崩れはないですね。小論文のテーマに対する意見を記述する。その時に、関連するキーワードを書き出しておくことによって、正論も反論もできるようになる。
キーワードでもマイナスのキーワードに対しては「このように対処する」というようにマイナスがプラスになるような持って行き方をすれば文章力に厚みが増します。
このように、メモの書き方を知ってある程度は構成しておかないと、小論文がしっかりとした構成された文章になりません。
小論文を書くに当たって文字を書く時間もしっかりと考慮に入れておかなければなりません。600字ならば1時間程度です。制限時間×10が書ける文字数なので、1時間つまり60分だと60×10です。
就職試験で「しまった!」と思わないようにしてください。
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