小論文の書き方の注意点をお伝えしますね。就職においては、面接や小論文などちょっとしたことが他の学生さんとと比較されて落とされることになりがちです。
採用されるためにも少しでもミスは少なくしたいものですね。
その小論文の書き方をどうするか?
まずは文体ですね。文体には「です・ます体」と「だ・である体」があります。新聞などをよめば理解できるかと思いますが、小論文の場合はどちらかというと「だ・である体」のほうで書くほうがいいですね。
その「である」調で書くほうがより自分の考えを強調できるような文体になりますよね。
「私は〜だと思います」よりも「私は〜だと思う」のほうが読んだ感じが強いですね。確固たる受験生のあなたの考えを就職する企業の読み手に強く訴えることができます。
かといって「です・ます調」が採点が低くなるかと言えばそうでもないと思います。どちらかというと、ということです。
また文体を途中で変えないでくださいね。「だ・である体」で書き始めたのに、途中で「です・ます体」になってしまう。これでは減点されてしまいます。
文体は最初から最後まで統一させた書き方にしないと文章がバラバラになるので気をつけてください。
他にも話し言葉の使用には注意が必要です。これは本当に多いです。「私は○○だと思うけど」この文章どこがおかしいかわかるでしょうか。「けど」というのは話し言葉になります。
「けれど」が正しいですよね。「あと、私は○○だとも思う」この場合の「あと、」も話し言葉になります。「そして」などの接続語が使えます。
日常に使っている言葉は論文としては使えない言葉がたくさんあります。もちろん、「超うざい」などは論外です。
このような言葉を小論文で使ってしまうと、就職の面接でいくら丁寧な言葉を使っていたとしても、本当のあなたを見られてしまうことになります。気をつけましょうね。

